ヨガフード

ヨガフードって何?ベジタリアンとの関係は?食べちゃダメなものは何?

ヨガフードって聞いたことありますか?

ベジタリアンヴィーガンの方はヨガに興味がある方も多いように感じます。

ヨガをする方にベジタリアンやヴィーガンに興味のある方が多いのかも・・・笑

私は10年以上ベジタリアン生活を続け、

その間にインドへヨガ留学をし、食事法やヨガについて深く深く学びヨガインストラクターの資格を取得しました!

そして今はヨガインストラクターもしています!

そんな私が普段から気にしている食事内容、つまりヨガフードについて

ご紹介していきます!

題して

ヨガフードって何?ベジタリアンとの関係は?食べちゃダメなものは何?

ヨガに興味がある方、ベジタリアンやヴィーガンに興味がある方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

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ヨガフードって何?

私たちの体や心は、私たちが食べたもので出来上がっています。

なので、食べ物のことを考えることは、心身ともに元気でいるためにとっても大事なこと。

ヨガの世界には8つの教えである「8支則」というものがあります。

その中の1番最初にあるのが

【ヤマ Yama(禁戒)】

という、日常生活の中で他人や物に対して慎むべき教えがあり、その中には5つの心得があります。

環境や人間が良い関係を保つために自制すべきことが記されていますが、その中でも一番最初に記されているのが『アヒムサ』という言葉です。

【アヒムサAhimsa】

非暴力、非殺生をしないということ。

肉体的な暴力はもちろんですが、精神的な暴力や言葉の暴力も振るってはいけないという教えです。

これは他人や動物への行為だけではなく、自分自身に対しても同様で、何事に対しても物事への判断をするときの態度は慎重であることが大切です。

また「8支則」の中の2つ目には

【ニヤマ Niyama(勧戒)】

と言って、日常生活の中で自分に対して守るべき教えがあり、その中には5つの心得が記されています。

その5つの心得のうちの1つが『イシュワラプラニダーナ』という言葉。

【イシュワラプラニダーナ Ishvarapranidhana】

感謝の念、献身的な気持ち、神への信仰心を持つこと。

実は、ヨガはレッスンなどでポージングをすることのみならず、普段の生活の中から行われていることなんですよ。

私はインドに1ヶ月滞在し、ヨガについて学んできましたが・・・

このような慎むべき心得や、守るべき心得を守りながら

自分の食べるものを選択していくものがヨガフードになるのではないかと思います。

詳しくご紹介していきますね!

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ヨガフードとベジタリアンの関係は?

私は10年以上ベジタリアン生活を続けていますが、

特にヨガをする人の中にはベジタリアンヴィーガンマクロビオティックなどの食生活を心がけている方が多いように感じます。

それは上記でご紹介した『アヒムサ』の心得である

非暴力、非殺生をしない

という考えから来ているんですね。

 

ではヨガフードはベジタリンやヴィーガンフードということなんでしょうか・・・?

実際に調べてみても、実はヨガフードって正式な定義はないんです。

しかし『アヒムサ』の考えから

動物性食品を避ける食事がヨガフード

になるいうのも1つの考え方だと思います。

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食べてはいけないヨガフードは?

動物性食品は食べちゃダメ?

じゃぁ、ヨガフードはお肉やお魚を食べてはいけないの?

と疑問に思う方もいるかもしれません。

私の答えとしては、

それはあなたの考え方次第

だと思います。

 

ヨガには『結ぶ』『繋ぐ』という意味が込められています。

ヨガで心と体を繋ぐ、自然と自分の体を繋いでいく・・・

など様々な『繋ぐ』がありますが、それは食生活の中でも言えること。

植物や動物など自分以外の他の命を自分の命に結んで(繋いで)いく

というのも1つのヨガの考えでもあります。

「いただきます」という言葉があるように

食べるということは、植物でも動物でも、その命を自分の命に繋ぎ、結んでいるということ。

感謝の気持ちを忘れずに、無駄な食べ方をできるだけ改める・・・という姿勢で食べ物をいただくというのもヨガの基本であると思います。

そのような気持ち、そのような姿勢でいただく食べ物は『ヨガフード』とも言えますよね。

 

現在の世界のヨガ人口は3億人以上と言われています!

食に対する考え方も3億人それぞれの考え方があります。

アヒムサの考えからベジタリアンやヴィーガンの食の道を選ぶのも良し!

いただくものすべてに感謝の気持ちと、食べ物を無駄にしないという考えを持って

植物や動物の命をいただき、自分の命に繋いでいくという食の道を選ぶのも良し!

これは本当に人それぞれの考え方です。

私は10年以上ベジタリアン生活を送っていますが

ヨガをしていたらベジタリアンにならなきゃいけないわけでもなく、植物性のものだけをヨガフードというわけでもなく・・・

自分らしい考えのもと、感謝の気持ちと一緒にいただくのがヨガフードです♪

 

ただし、ヨガインストラクターをしている私が積極的に避けているものもあります。

それは『食品添加物』。

食品添加物によって、賞味期限を長く保つことができたりと、とても便利で、今の世の中には必要不可欠なものなのかもしれませんし

食品添加物が全て体に悪い!と言っているわけではありませんし、

しっかりと安全性も確認されたものが使われているはずですので、必要以上に怖がることはないと思います。

しかし、添加物って私たちの体にとってはやっぱり有害物質なんですよね・・・

自然のものではないので・・・

そして私たちの肝臓が頑張って解毒してくれているんです。

防腐剤などの食品添加物はもちろん、薬として摂る薬剤でさえ、体にとっては有害物質です。肝臓はこうした有害物質を分解・処理して無害なものに変えて体の外に排出します。

情報元:B&S Corporation

お菓子や、加工食品、清涼飲料水など様々なものに使われているので、

現状、完全に避けることはとても難しいのですが・・・

 

私は自分らしく元気な心身で居られるように・・・

できる限り

  • 「生命力がある」
  • 「自然のままである」
  • 「新鮮である」

ものを日常的に摂取するように心がけています!

加工された食品を食べ続けると健康を損ねるのは、化学調味料や食品添加物、人工甘味料といった、体にとってよくない化学成分がたくさん使われているからだけではありません。工場でつくられた工場由来のものは「死んだ食品」でもあるからです。私がいう「死んだ食品」とは、酵素が含まれていない食品を指します。

酵素が含まれた食物の条件は、「生命力がある」こと、「自然のままである」こと、そして「新鮮である」ことです。

情報元:東洋経済ONLINE

私の場合は・・・

自然のままの新鮮な食べ物を

感謝の気持ちを忘れずに・・・

必要な分だけよく食べて、よく噛んで、自分の命に繋いでいく・・・

それが元気な心身でいられる1つの理由なのかなと思います。

 

一度じっくりと自分の考えと向き合ってみることもおすすめです!

そして食べ物のことをじっくりと考えてみることで

あなたのヨガフードが見えてくるはずですよ♪

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まとめ

以上、

ヨガフードって何?ベジタリアンとの関係は?食べちゃダメなものは何?

をご紹介しました!

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最後までご覧いただきどうもありがとうございました!

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